なぜ名義変更が必要なのか
パスポート名義の電話番号でも、電話やデータは問題なく使えます。ただし本人認証が使えないうえ、期間延長の手続きが必要になることがあります。観光ビザではなく長く滞在する方には必要な手続きです。
※最初から外国人登録証で契約した方は、名義変更は不要です。
手続きの方法
外国人登録証のカードが届いたら、LINEかカカオトークでご連絡ください。カード本体が必要なため、「発行申請証明書」などの書類では手続きできません。
パスポート名義に戻したほうがいい場合
出国した外国人の電話番号は使えなくする規制が、現在厳しく運用されています。ビザ満了やビザ変更で出国し、また韓国に戻る予定がある方は、出国前に必ずご連絡ください。番号を残す方法をご案内します。
有効な外国人登録証のまま一時帰国する場合は、出国しても解約にはなりません。状況によっては、パスポート名義に変更したほうが番号を維持しやすいこともあります。複雑なケースはご相談ください。
家族間の名義変更もできます
ご家族のどなたかが先に帰国する場合などに、旦那様⇔奥様、保護者⇔お子様、外国人登録証名義⇔パスポート名義の変更ができます。駐在員のご家族は、最初からご自身の名義で契約することをおすすめしています。
