韓国の本人認証についてJKモバイル
本人認証とは?
ご自身名義の電話番号に、SMSムンチャ(ショートメッセージ)で認証番号を受信し、本人確認をとるサービスになります。
韓国のアプリやWEBサイトを利用する際に、求められることがよくあります。コンサートなど公演の予約、カカオペイやモバイルバンキングなど金融アプリのご利用、会員登録をしてポイント貯める時など、韓国に長期滞在をする際には必須であるとも言えます。
本人認証は、外国人登録証名義の電話番号(又は住民登録証名義)のみ、ご利用することができます。
本人認証のご利用方法
- 外国人登録証と同じ情報を入力することになるので、お名前はローマ字で名字から書いて、名字と名前の間にスペースも空けてください。
住民登録証(주민등록증)で契約された方はハングル入力になります。 - 通信会社は、SK・KT・Uプラスの3社ではなく、「알뜰폰」にチェックをする必要があります。
それから次の段階で、ご利用中の通信会社に合わせて「KT알뜰폰」か「Uプラス알뜰폰」をお選びください。 - お誕生日を入力する上に、性別と外国人のチェックを正しくチェックしてください。
- 「PASS」というアプリでの認証と、SMSでの認証の選択肢がある場合は、「SMSでの認証」を選択してください。
(PASSアプリでも問題なく認証できる方は、ご利用しても構いません。) - 日本版のNetflix・Googleの「成人認証」は、韓国の電話番号では認証をすることができません。
ご利用中の電話番号に問題がある訳ではなく、海外のサービスであるためになります。
こちらの件に関しては、私たちも解決方法が分かりかねますのでご了承ください。
未成年の方でも本人認証を利用可能
未成年者の方は、プリペイドプランでご契約していただき、外国人登録証の発行後に本人認証ができるようにサポートしております。
必要なものは、外国人登録証のみです。(パスポート名義でご利用されている際は、本人認証をとることができません。)
※通信会社と契約を行う際に成人の基準とは、2007年生まれでお誕生日から成人であり、2008年生まれの方は未成年になります。(2026年基準)
未成年者の口座引き落とし契約について
成人を迎えられた後、法定代理人等不要で同じ番号のまま口座引き落としプランへのお乗り換えが可能です。ただし、プリペイドプランでも本人認証が利用できるため、ご不便なくご利用していただけます。
駐在員のご家族のお子様に関しては、外国人登録証を所持している保護者を法定代理人にすることで、未成年のお子様もご自身の名義で契約を行い本人認証をとることができます。
学校や機関・職場など、お子様名義で本人認証が必要な場合は、ご利用ください。
・契約に必要な書類:両親の身分証、お子様の身分証、外国人登録事実証明


